ムロちゃん、ケンブリッジ大学で活躍する!

ぼくはムロちゃん。食いしん坊のおサルのぬいぐるみだよ。

お兄さんとお姉さんと一緒に、御室保育園の2歳、3歳、4歳のお友達と一緒に「味の教室」をやっていて、みんなの人気者なんだ。

今回、お兄さんとお姉さんがぼくを遠い国に連れて行ってくれることになったんだ。外国でも「味の教室」をやっている人たちがいて、ぼくに会いたいそうなんだ。まさか食べられたりしないよね。なんだかドキドキ。

大きな鳥さんのお腹に入ってお空も飛んだんだよ。

 

ぼくはケンブリッジ大学っていうところに連れて行ってもらったよ。そこで、いつも御室保育園のお友達の前でやっているみたいに、昆布を使った味の教室をやったんだ。お兄さんとお姉さん以外は、イギリス、フランス、スウェーデン、ノールウェイ、フィンランド、アイスランド、エストニア、カナダ、シンガポール、、、っていう国から来た人たちで、お兄さんは少し緊張しながら英語を話していたよ。お姉さんは自分の描いた昆布の紙芝居を見せていたよ。僕はいつものように、昆布を触ったり、味見をしたりしてその違いを体で現わしたら、みんなもわかってくれたみたいで喜んでくれたよ。

ケンブリッジ大学には、ぼくの大好きなリンゴの木もあったよ。リンゴの実はもうなかったけど、この木が見える部屋で昔ニュートンっていう人が勉強してたらしいよ。リンゴが木から落ちるのを見て大発見をしたらしいけど、ぼくも落ちたリンゴを食べて、中から虫さんを発見したことがあるよ。

 

 

ブログを始めました。

味の教室協会の活動や食に関する話題などをわかりやすくお伝えします。

どうぞよろしくお願いします。

1